あなたが今お使いのブラウザは何でしょうか?
やはり、シェアNo.1のInternet Explorer?
Firefox、Safari、Opera、Google Chrome、、、
「ブラウザ」と呼ばれるインターネットを見る「窓」は、
今も着々と進化し続けているようです。
今回はそんなブラウザの「デザイン」に着目して、
各ブラウザを調べてみました。
今回調査したブラウザは以下の通りです。
【WIN】
・Internet Explorer 6.0
・Firefox 3.0
・Opera 9.6
・Google Chrome
・Lunascape
・Slepinir
【Mac】
・Internet Explorer 5.2
・Firefox 3.0.5
・Opera 9.6
・Safari
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<WIN>
・Internet Explorer 6.0
・Firefox 3.0
・Opera 9.6
・Google Chrome
・Lunascape
・Slepinir
【Mac】
・Internet Explorer 5.2
・Firefox 3.0.5
・Opera 9.6
・Safari
●オマケ●
「戻る/進む」を比較してみました。
ただのベタ塗りやグラデーションのボタンには飽きたなぁという方にオススメ。
ひと手間かけて、WEB2.0風(?)なボタンを作ってみましょう。
完成のイメージは↓です。斜線が入ってるのわかりますか?
では、ボタン作りの準備からご説明します。
(1)グリッドを表示する(コマンド+@)
ビュー>表示>グリッド
※このときの注意点はグリッドが1px単位になっているか?
グリッド線が10pixel、分割数が10になっているか、設定を確かめましょう。
環境設定>ガイド・グリッド・スライス
(2)サイズを決めて、ガイドを引く
今回はW:150、H:30にしました。
(3)シェイプをガイドに合わせる
角丸にしたかったので、シェイプを利用。
(4)文字を入れて、取りあえず形をつくります。
(5)完成イメージと今の状態を比べて、足りないものを確認
●グラデーション
●斜線
●境界線
●文字のメリハリ…
斜線の場合は、レイヤースタイルのパターンオーバーレイに
パターンを追加する必要があるので、次はその説明です。
(6)パターンの追加
3×3pxサイズを新規作成。背景を削除して、透明の状態します。
線の色は、メインの色(今回は緑)に合わせましょう。
編集>パターンを定義 で追加完了です!
(7)レイヤー効果をつけていきましょう。
レイヤー>レイヤースタイル
《ボタン》
●グラデーション
グラデーションオーバーレイを使用。
●斜線
パターンオーバーレイを使用。
さっき作ったパターンがありました!
●境界線
境界線を使用。
・サイズ:1px
・位置 :外側
色は、緑の濃い色にしてみました。
《文字》
●文字のメリハリ…
ドロップシャドウを使用。
・不透明度:75%
・角度120°
・距離:1px
・スプレッド:0%
・サイズ:0%
これで完成です!!!
パターンは登録さえしておけば後からずっと使えるので、
オリジナルのパターン作成をしておくと、作業効率がUPしますよ!
ブロードバンドが普及して、定額使い放題が定着した感のある昨今ですが、
どの回線のユーザーが多いのでしょうか?
3か月に1回、総務省が取りまとめるデータがあります。
主な通信事業者のインターネット接続サービス契約数の推移のデータです。
回線種別の積み上げグラフにしてみました!
DSL減少分プラスアルファで伸び続けるFTTH。
順調にブロードバンドに占める光の割合は高くなっています。
実数値のグラフ
回線種別ごとのシェアの比率のグラフ
直近の発表データ(2008年9月末のデータ)によりますと、
ブロードバンド契約数の46%が光回線という結果でした。
ちょっと興味がわいたので、ひとつグラフを作ってみました。
都道府県別に回線の構成割合は異なるのでしょうか?
結構特徴があるところがちらほら。
CATVが多い、三重県・福井県・富山県
FTTHの構成比率が60%を超える滋賀県
ブロードバンドサービスの契約数等(平成20年9月末)
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/081217_3.html
ブラウザのサイズ調査を初めて約9ヶ月。
毎月動きを見てきましたが、全体を通して再整理したいと思います。
月ごとの遷移をグラフにまとめました。
約半数を占めていた1024×768は大きく低下してきているのが見て取れます。4月から比べると約10%低下しています。
これほど大きな変化の合ったサイズは他になく、大きな変わり目というところでしょう
また、シェアを伸ばしているのは全体的にワイドタイプのディスプレイが多いようです。
4:3の1024×768に対して、16:10の1280×800、1440×900や1680×1050がシェアを伸ばしてきています。
1280×800と近いサイズでは5:3と変則的な1280×768がありますが、これはシェアが2%程低下してきています。
単純に同じサイズでは比較できませんが、画素サイズが同じだとすると、各ディスプレイサイズを並べてみると以下のようになります。
今後は16:10、特に1280×800が主流となっていくことが考えられます。
幅では1280以上、高さ800以上となっていくでしょう。
ただし、現状でも1024×768が4割いることから、1年先くらいまではトップシェアを守ったままになりそうです。
サイト構築の場合はどこまでをターゲットとするかは見極めが難しいところですが、今よりも大型・ワイドな環境のシェアが増えていくことは確実でしょう。